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「CITTA手帳って実際どんな中身なの?」と気になっていませんか?
CITTA手帳は「未来を予約する手帳」というコンセプトがあります。
予定を管理するだけでなく、「これをやりたい!」という楽しみを先に書き込めるのが特徴です。
たとえば、友達とのランチや家族とのお出かけ。
気になっていたカフェなど、楽しみな予定も先に書き込めます。
忙しい毎日の中で、自分の楽しみを作れるんです。
私はCITTA手帳を5年間使ってきました。
今回は、CITTA手帳の中身の紹介や、実際に使って感じたことを正直にレビューします。
さらに、10月始まりと3月始まりの両方を使った経験も紹介しちゃいます。
CITTA手帳の中身や10月始まりが気になっている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
CITTA手帳の中身を写真で紹介
CITTA手帳には予定を書き込むだけでなく、やりたいことを整理したり、長期的な計画を立てたりできるページもあります。
ここでは、実際に5年間使ってきた私の2025年版CITTA手帳を見ながら、中身を紹介します。
年間表・プロジェクトページ
最初にあるのが、年間の予定を見渡せる「年間表」と、目標を書き込める「プロジェクトページ」です。

年間表では、3年分の予定を一覧で見渡せます。
家族の予定やイベントなど、先の予定をざっくり把握したいときに便利です。

プロジェクトページは2カ月分が見開きになっていて、目標ややりたいことを書き込めるスペースです。
「今月はこれをやる!」と目標を決め、達成できたらマーカーで塗ったり、シールを貼ったりと、ごほうび感覚で楽しめます。
達成したことが目に見える形で残るので、「ここまでできた!」という達成感も味わえますよ。
マンスリー・ウィークリー
マンスリーは2カ月分を見開きで確認できるブロック式です。
先の予定まで一度に見渡せるので、家族の予定も管理しやすくなっています。

私は、子どもの行事予定を2カ月分まとめて確認できるのがお気に入りでした。
学校や幼稚園の予定は、かなり先まで決まっているので、2カ月分を一度に見られるのは、忘れっぽい私には助かりました。

ウィークリーは、時間軸が縦に並んだバーチカルタイプ。
朝4時から翌朝4時までの24時間が表示され、時間ごとの予定を書き込めます。
予定だけでなく、その日感じたことなども書いていました。
右側には方眼のメモスペース。
私は1週間のタスクや夕飯の献立表に活用していました。
「今週やること」と「何を食べるか」を一緒に確認できるので、毎日の予定を考えるときにも便利ですよ。
ワクワクリスト・メモページ
毎月の「ワクワクリスト」と、自由に使える方眼のメモページがあります。
予定を書くだけでなく、自分の好きなことを記録できるのも魅力です。

CITTA手帳の大きな魅力のひとつが、このワクワクリスト。
「お気に入りのケーキを食べる」や「いつか海外旅行に行く」などすぐにできそうなことから大きな夢まで、自由に書けます。

自由に使える方眼のメモページは、自分が見た映画や読んだ本の記録に使っていました。
そのとき感じたことや印象に残ったことを残しておくと、あとから見返すのも楽しいもの。
手帳に予定だけでなく、自分の楽しみや好きなことまで残せるのは、CITTA手帳のいいところです!
CITTA手帳の中身が気になった方はこちらからチェックできます。
【公式ショップ】CITTA手帳 CITTA DIARY 2027ピュアホワイト(2026年10月始まり)
CITTA手帳を5年使った私の正直レビュー
5年間使ってみて、気に入ったところもあれば、私には合わなかった部分もあります。
ここでは、実際に使って感じたことを正直に紹介しますね。
まずは気に入ったところです。
・紙質がよく、書きやすい
・おしゃれ感がある
・180度開いたままになるので書きやすい
・しおりが3本あるのが嬉しい
紙質がよく、書き込むときの感触がお気に入りでした。
デザインもシンプルですがおしゃれで、手帳を開くたびにちょっと気分が上がるんですよね。
また、地味なポイントですが、180度開いたままになるのもお気に入り。
手で押さえなくても閉じないので、ストレスなく書けます。
あとこれも地味なポイントなんですが、しおりが3本あるのも何気にいいんです!
プロジェクトページ、マンスリー、ウィークリーをよく使っていたので同時に挟めるのが便利でした。
次に合わなかったところです。
・ワクワクリストを毎月書けなかった
・ワクワクリストを書くことがプレッシャーになった
・年間表を使いこなせなかった
ワクワクリストは、最初は「やりたいことを書き出すのって楽しい!」と思っていたんです。
ただ、毎月書けないことが続くと、「書かなきゃ」という気持ちがプレッシャーになってしまったのが本音。
年間表も、私には少し使いこなしにくく、あまり活用できませんでした。
とはいえ、CITTA手帳が嫌になってやめたわけではありません。
5年使ったので、今度は違う手帳も使ってみたいと思い、現在は別の手帳を使っています。
手帳はすべての機能を使いこなす必要はなく、自分の生活や好みに合うページを自由に使えばいいと思います。
CITTA手帳は10月始まりと3月始まりどっち?
CITTA手帳には「10月始まり」と「3月始まり」があります。
基本的な構成や機能は共通しているので、どちらがいいかは使い始めたい時期や生活スタイルで選ぶのがおすすめです。
10月始まりを使って感じたこと
私は5年間のうち、4年間、10月始まりのCITTA手帳を使っていました。
10月から新しい手帳を使い始めるので、年末から翌年の予定を早めに書き込めます。
私は年始に目標を立てたいタイプだったので、年が変わる前から新しい手帳で準備できるのが合っていました。
ただ、10月始まりから別の手帳に変えるときは、すでに決まっている予定を新しい手帳に書き写す必要があります。
同じ予定を2回書くことになるので、そこは少し面倒ですね。
3月始まりを使って感じたこと
3月始まりも実際に使ってみましたが、子どもがいる家庭や、仕事の予定を年度で管理したい人には使いやすいと思います。
3月始まりなら、4月から始まる学校の予定を管理しやすいのがメリットです。
また、10月始まりより使える期間が短い分、ページ数も少なく、手帳自体が少し軽いのもよかったところ。
「4月から新しい生活が始まるから、手帳も新しくしたい」という人には、3月始まりがおすすめです。
10月始まり・3月始まりは生活に合わせて選ぼう
10月始まりと3月始まりは、それぞれに良さがあります。
10月始まりがおすすめの人はこちらです。
・年末から翌年の予定を管理したい
・年始に向けて早めに目標を立てたい
・B6サイズを選びたい
そして3月始まりがおすすめの人はこちらです。
・4月からの新年度に合わせたい
・子どもの学校行事や仕事の予定などを年度単位で管理したい
・少しでも軽い手帳を使いたい
どちらが優れているというより、自分の生活に合わせて選ぶのが一番ですね。
まとめ
CITTA手帳は、予定を管理するだけでなく、やりたいことや楽しみを「未来の予定」として書き込めるのが魅力です。
5年間使った私としては、CITTA手帳の中身をすべて使いこなす必要はなく、自分に合うページを自由に使うのがおすすめです。
10月始まりと3月始まりも、どちらが優れているというより、生活スタイルや好みに合わせて選ぶとよいでしょう。
CITTA手帳の中身や10月始まりが気になっている方は、ぜひ自分に合う使い方を見つけてみてくださいね。
手帳には予定だけでなく、楽しみも書き込んで、自分のやりたいことをやる時間を少しずつつくっていきましょう!
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